教育学習塾グループ代表 川上大樹[エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

子どもの進路を決めたがる親心。わかりますが、アプローチ方法を少し変えましょう。

友だち追加

こちらのLINEを登録すると、ブログの更新情報を連絡します。お気に入りやブックマークの必要がありません。

追加だけでは誰が登録されたかわかりませんのでご安心を!

 

↓塾講師や経営者向けのnoteはこちら。

 

《塾経営者・塾講師向けnote》

-------------------

 

 

 

 

 

 

子どもの希望進路と、親の希望が合わないことが結構ありますよね。

 

どちらを優先すべきですか?

 

と相談を受けることが多いです。

 

 

前提として、子どもは未熟な部分も多く、的確な判断ができないこともあります。

 

 

なので、保護者様が子どもの進路の相談に乗ることは大事だと思います。

 

 

 

しかし、親の考えを押し付けるのだけはやめたほうがいいです。

 

 

不幸を生みます。

 

 

 

一生恨まれることもありますよ。笑

 

 

恨まれるだけならまだしも、子どもに「親に決められた進路だし」という思いを持たせてしまう損害が大きいんです。

 

 

子どもが実際に進んだ先では、そりゃ、嫌なことも少しはあるじゃないですか。

 

 

勉強がうまくいかないこと、友達とうまく行かないことも。

 

 

思ったような理想とはかけ離れているもんじゃないですか、実際に進学した後って、ほとんどの人がそうやって思うことがあると思う。

 

 

 

そんなときに、自分で希望した進路でなく「親が決めた進路」だと、いいわけだらけになりますね。

 

 

 

行かない。辞める。お前のせいだ。

 

 

 

こういった不幸をたくさん見てきました。

 

 

 

 

 

子どもの進路を決めたがる親心。わかりますが、アプローチ方法を少し変えましょう。

 

 

 

親にできることは、しっかりと相談に乗って、希望の進路を決めていく過程に対してアドバイスするんですよ。

 

 

否定や押し付けをしてはいけません。

 

子どもが自分の人生を行きていくための進路決定で、甘い考えがあれば、それをとことん話し合っていくんです。

 

 

当然、親の行かせたい学校を優先する理由がありません。

 

 

子どもの人生です。

 

 

子どもが主役です。

 

 

 

犯罪にでも手を染めるわけでもないのに、子どもの希望する進路を否定はしてはいけません。

 

 

話し合いをしっかり。