教育学習塾グループ代表 川上大樹[エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

改革のEXILE理論発表。

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《塾経営者・塾講師向けnote》

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僕、経営におけるEXILE理論というのを主張していまして、

 

 

(ばっちり個人の改善にも応用可能なので。関係ねーやーって思わないでくださいね。(^^))

 

 

 

この度、ブログで発表することにしました。

 

 

 

この理論。

 

 

 

もし、EXILEがいなくなってしまっても言えるようなネーミングにしておきたいんですけど、インパクトがあるのが浮かばないので、EXILE理論としています。

 

 

 

みなさん、覚えています?EXILEって5~6人だったんですよ(実はそんなに詳しくない笑)。

 

 

 

10年前に急に14人にしちゃうんです。そのあと20人近くになっているんですか。確か。

 

 

 

 

これ、すごいですよね。

 

 

 

 

ファンも、世間も「え~~~!なんで!?」

 

 

 

と、人気絶頂のときに、みんなが「そんなことする!?」って改革をしちゃうんです。

 

 

 

 

ここがポイントなんです。

 

 

 

 

成功して、乗りに乗っているときって、今までの成功体験に縛られるんです。普通は。

 

 

 

 

余計なことをしたくないんですよね。経営者やリーダーって。

 

 

 

 

でも、世の中のすべてのものは飽きられます。陳腐化します。腐ります。

 

 

 

 

 

その成功に縛られて、大きな改革をできなかった場合、必ず数年後に落ち始めます。

 

 

 

そこでやっとこさ、リーダーは危機感を持ち、改革を始める人が多い。

 

 

 

 

これじゃ、ダメなんですよね。

 

 

 

落ち始めた角度のときって、大きなチャレンジしにくいんです。

 

 

 

年数も経っていると、しがらみや関係性も複雑になって、改革はできません。

 

 

 

そうやって潰れていくんです。

 

 

 

 

同じ改革をするにも、絶頂の時と、落ち始めたときでは真逆の効果になることも多いんですよ。

 

 

 

危機的状況になって改革する人は、もうね、ただの悪あがきになっていて、死を早めているだけの人もいる。

 

 

 

 

V字回復なんてそんなに起こせませんからね。

 

Vの底になる前に、落ち始める前に、改革が必要なんです。

 

 

 

これには勇気がいります。

 

 

 

ほとんどの人が、「余計なことを!」と言います。

 

 

 

リーダーは、バカにされます。あいつはなんもわかっていない。って。

 

 

挑戦はリスクだらけなので、もちろん失敗することだってあります。

 

 

それをコントロールしながら、新たなチャレンジをしないと、組織や会社ってのは、絶対に縮小、潰れていきます。

 

 

僕が表現するのは、下りエスカレーターを登っている感覚。

 

 

 

立ち止まれば下がっていく。常に登り続けないとキープさえできない。

 

 

 

さて、EXILE理論でしたね。

 

一言でいうと「調子が良いときほど、何らかのチャレンジをしましょうよ。」

 

ってことです。

 

それは、周りが「え?」って思うことでいいんです。

 

 

 

改革が必要に迫られてからでは、無理とは言いませんが、本当に労力が必要になりますよ。

 

 

 

何年も同じ場所で同じ看板で同じようなメニューでやっている飲食店。2割は勝ち残っているけど、8割は縮小しています。もっとかも。笑

 

 

必ず潰れます。

 

 

 

僕ですか?

 

 

1000字超えたので

 

僕のEXILE理論実践は、次の機会にブログにでも書きます。