教育学習塾グループ代表 川上大樹[エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

「天は人の上に人を造らず」それがどうしてこんな差がでているのか。

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《悩めるママの子育て日記》

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「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

とは、福澤諭吉先生が言った言葉だが、

 

これは「人は皆平等だよ」

 

と言いたいわけではない。

 

学問のすすめを読めばわかるが、

 

「人ってさぁ、生まれながらに差はないはずじゃん。なのにさー、世の中見てみると、なーんでこんなに差が出てんのかってことよ。気になる?それはね、「学び」の差なんだよねー」

byふくざわゆきち。

 

 

そんな感じです。笑

 

 

まぁ、150年くらい前に書かれた本ですからね。

 

 

「学ぶ」ということを今風に置き換えてみると、「努力」といっていいのではないでしょうか。

 

 

 

まぁ、私もこの世の中を見ていて思うことがあるんですよね。

 

 

 

大人になると、仕事や私生活において、多かれ少なかれ「差」が確かにある。

 

 

 

上下の差を言い、優劣を言いたいわけではない。

 

 

現実にある「差」のことだ。

 

 

これをいうと、人を差別してるだの、上から目線だの、おめーはどの程度の人間なんだ、だの言われるが、

 

 

 

そうやって「言ってはいけない」ことを増やすから、良くなれるものも良くならない世の中になってしまう。

 

 

 

さて、話を戻そう。

 

 

 

大人になると広がる「差」は

 

 

皆が気にする(俺は気にならない)代表的なもので「年収」とか

 

 

 

仕事の能力とか、

 

 

 

人としての魅力とか、

 

 

 

そこに、たしかに「差」はある。

 

 

 

さて、それではその差がどこで、どうやって生じるかというと、

 

 

日々の努力だ。

 

 

意識せず努力している人も多い。

 

 

 

何かに向けて、時間と労力を注ぐことが「努力」というならば

 

 

 

すべてに努力は必要。

 

(努力すればなんでも実現可能とまでは言いませんよ)

 

 

格差社会とは、

 

 

「努力格差」

 

 

の問題なんですよね。