教育学習塾グループ代表 川上大樹[エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

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《悩めるママの子育て日記》

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部屋に飾ってあるポスター

 

俺のアイドルはももクロでもAKBでもありません。國岡鐵造(出光佐三)と、オスカーシンドラーです。

 


出光佐三をモデルとした「海賊とよばれた男」は最高でした。↓

 

 


「映画シンドラーのリスト」も最高です。

 

 

この映画観たくなるような紹介しますね。読むとネタバレですが、それでも絶対に映画観てくれればおもしろですよ。

 

 

多くのユダヤ人を救ったシンドラーは、初めはお金儲けが目的だったんです。

 

戦争に乗じて軍需品で一儲けできると、嗅覚がするどく、そのビジネス戦略も天才的だった。

 


ビジネスには会計士が必要で偶然ユダヤ人のシュターンを採用し、有能だったのですべての経営を任せた。

 

その際、安価な労働力としてユダヤ人をたくさん採用した。

 

この時、シンドラーは、特にユダヤ人を救うなどという考えはなく、むしろ、利用してやろう、くらいの考えだったんです。

 


戦争が激化しユダヤ人迫害も激しくなる。

 

目の前で虫けらのように殺戮されていくユダヤ人をみて、シンドラーの心境にも変化が現れてくるわけです。

 

 

そして、多くのユダヤ人を救うため、新たな軍需工場の建設を行い、たくさんのユダヤ人を雇用する。

 

 

このときに莫大な自己資金を投じて、軍関係者に賄賂を渡し、たくさんのユダヤ人を救おうとしている。

 

 

この時に作成された名簿が、シンドラーのリストね。

 

 

注目すべきは、この工場で作られた爆弾などは一つも戦争には使われなかった。

 

 

意図的に不良品しか作らせなかったんですね。

 

 

シンドラーはそうすれば早く戦争が終わる、と予想したのではないか。

 

 

しかし、シンドラーナチスの党員でもあり、軍需工場を経営して、ユダヤ人を大量に抱えていたため、戦争が終われば、逮捕され死刑される恐れもあったわけですよ。

 

 

 

間もなく戦争が終わると、シンドラーは身を隠す。

 

 

その際に救った1100人のユダヤ人がシンドラーを救うべく嘆願書を書いている。

 

 

 

映画の最後の方で、シンドラーが、

 

「俺にもっと金があればもっとたくさんの人を救えたのに、こんな車を売れば10人は救えた。このナチスのバッジはゴールドだからあと2人は救えた」

 

と泣き崩れるシーンで俺もボロ泣きだ。笑

 

 

シンドラーのリストは実話に基づいていて、最後にシンドラーに救われた人たちが実名で出演している。

 

 

3時間以上の長編だが、俺は何度も観ている。おすすめです。 (^^)/