親バカ|川上大樹|教育学習塾グループ代表取り締まらない役 [エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

子どもと激しい言い合いをした後に、、、

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毎日、子育てのことを深く考えて、ああでもないこうでもないと試行錯誤しているのに、それでもやっぱり娘と激しい言い合いになることがある。

 


あとから振り返ってみると、そういうときって決まって、親である自分が子どもの気持ちをちゃんと理解できていないときなんですよね。

 


「なんでそんな言い方するの?」「どうしてわかってくれないの?」から始まり最後は大声で叫ぶ、、、

 


ついこっちも感情的になって、大人げない態度を取ってしまったり。。。

落ち着いて考えればわかることなのに、その瞬間は自分のイライラのほうが前に出てしまう。

 


でも、子どもは大人ほど自制がききません。

嫌なものは「嫌だ!」って言うし、悔しかったら大泣きするし、思ったことをそのまま口にしてしまう。

それはある意味、仕方ないこと。

だって、自分だって子どもの頃はそうだったはずだから。

 


なのに親になると、つい「ちゃんとしてほしい」「もっと落ち着いてほしい」「そんな言い方やめてよ」と、大人の考え、を子どもに求めてしまう。

 


でも、そもそも子どもはまだ、そのレベルまで心も脳も発達していない。

 


そこで大人と同じような自制を求めるのは、やっぱり少し酷なんだ。

 


本当は、「なんで言う通りにできないの!?」じゃなくて、

「今、この子はどんな気持ちなんだろう?」

と考えるべきなんだ。

 


学校で何かあったのかもしれない。

うまく言葉にできないモヤモヤを抱えているのかもしれない。

眠い、お腹が空いた、疲れている。

ただそれだけかもしれない。

 


子どもの「今の気持ち」に目を向けて、そこに合った言葉をかけてあげないといけないな、と、言い合いのあとに毎回のように反省します。

 


「嫌だったんだね」「今はこれがしたかったんだね」

 


そんなひと言が必要なのかも。

 


完璧な声かけじゃなくても、「自分をわかろうとしてくれている」と子どもが感じられれば、それだけで全然違うんじゃないかなー。

 


とはいえ、そんなことを頭ではわかっていても、毎回うまくできるわけじゃありません。笑

 


仕事で疲れていたり、自分の心に余裕がなかったりすると、つい強い口調になってしまうし、「ああ、またやってしまった、、」と自己嫌悪に陥ることも多いです。はい。

 


でも、そこで終わりにしないで、あとから一言だけでも伝えられたらいいのかなと思っています。

 


「さっきはパパも怒りすぎちゃった、ごめんね」

 


完璧な親じゃなくていい。

 


失敗しながら、そのたびに考えて、少しずつ成長していけばいい。

親だって、人間だし、まだ親としては子どもの年齢と同じです。

 


毎日、子どものことを考えて悩んでいる時点で、もう十分「頑張っている親」なんだと思います。

 


パパママのみなさん、今日も「親」、一緒に頑張りましょう。