親バカ|川上大樹|教育学習塾グループ代表取り締まらない役 [エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

子どもの語彙力を高める。テレビでスイッチ一つ。アンパンマンには“副音声”がある。実は、幼児教育にめちゃくちゃ良い。

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アンパンマンには、目の不自由な方のための“副音声”が用意されています。

これ、実は幼児に見せるときにもすごく役に立つんですよねー。

さらにうちでは必ず字幕を表示します。

 


普通にアニメを見ると、子どもは映像から得られる情報に頼りがちです。

もちろんそれでも楽しいのですが、副音声モードにすると、

「アンパンマンが●●しているよ」

「バイキンマンが○○したよ」

と、状況が端的に「言語化」されて届きます(副音声が子どもむけに話されているのも素晴らしい)。

 


この「映像+言葉での説明」のセットが、実は教育的にめちゃくちゃ効果が高いんです。

 

幼児期は、目で見て「なんとなく分かる」世界から、言葉で「理解する」力を育てる大事な時期。

 

副音声のようなナレーションは、その「言語化の橋渡し」を自然にやってくれます。

 


・語彙が増える

・状況を言葉で捉える習慣がつく

・人の気持ちや行動を説明する力が伸びる

・注意力や理解力が高まる

 


こんなメリットが副音声にはある。

 

字幕表示も、音声と文字の対応を感覚的に身につけますね。


ただの幼児アニメをみせるだけではなく、こうした見せ方ひとつで教育コンテンツにもなるんですよね。

 

もしまだ試したことがなければ、ぜひ一度「副音声」で見せてみてください。

 

子どもの理解の深まり成長がきっと変わりますよ。