教育学習塾グループ代表 川上大樹[エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

子どもをよーーくみると、見えてくる。

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《悩めるママの子育て日記》

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勉強がめっちゃ得意な子がいます。

 

 

 

その子達にとっては、学校の授業なんて、ハッキリ言うと退屈なんですよ。

 

 

 

現実、勉強が苦手な生徒のことを考える先生は多いけど、出来すぎる生徒の苦痛を考える先生は少ないんで。

 

 

 

 

授業で難しい問題も扱わず、間違いもさせず、落ちこぼれを出さないようにしている授業。

 

 

 

勉強がめっちゃ得意な子にとっては、つまらない授業に毎日真面目に参加しないといけないの、本当に苦痛なんだよ。

 

 

 

ワクワクして、先に勝手に進めていると、先生に怒られるし。

 

 

 

「わかる!」と挙手すれば、周りから「自慢?」っていじめられるし。

 

 

 

 

そんな風にして、デキルことを少しずつ隠して自分を守るようになる。

 

 

 

潰さないであげてほしい。

 

 

 

 

子どもをよーくみれば見えてくる。

 

 

 

 

もちろん、逆に勉強がすごく苦手な生徒もいるんだよね。

 

 

勉強が苦手な子って、まだ自信もないし、なかなかモチベーションも上がらない。

 

 

 

それを「このままでは高校に行けない、人生終わりだ」的な言葉で、みーんなが焦らせるんです。

 

 

 

 

学校の先生や親や塾の先生。それではど素人ですね。

 

 

 

 

その言葉でやる気になる生徒は、もうすでに、いろいろ整っている生徒だよ。

 

 

先のことも見えていない生徒に言ったら逆効果。

 

 

本当に先が見えない道を歩くのは怖いんですよ。

 

 

 

真っ暗なんですよ。

 

背中を強く押されたら、そりゃしゃがんでしまいますよ。怖いもん。

 

 

大人はね、その道を見やすくするように、照らしてあげるんですよ。

 

 

 

「お前には無理だ」なんて言葉で傷付けるんじゃなくて、

 

 

どうやったらいいかを見せてあげるんです。

 

 

 

暗くなった道を照らして見せてあげるんです。

 

 

 

やる気をそぐだけなら、黙っていてほしい。

 

怖がらせてしゃがませるだけなら、黙っていてほしい。

 

 

と思うときが、よくある。

 

 

 

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