教育学習塾グループ代表 川上大樹[エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校]

埼玉県の東武東上線沿線に11校舎ある エイメイ学院 明成個別 Elena個別女子 EIMEI予備校 の代表のブログ

子育てと格闘すべきであって、子どもと格闘してはいけません。

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《悩めるママの子育て日記》

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コメントより。----

母です。
怒るたびにレッテル貼ってきました。←過去形では
なく進行形 貼ってます かも…(^^;)))
読んで知って貼らないように気を付けようと思いました。
が今までの分は、どのように剥がすのでしょうか?
これ以上、貼らなければ良いのでしょうか?
今、急に、『出来るよ』と 声をかけ始めたりも
警戒されそうな気がします(ー_ー;)

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お母様が、こうやって気をつけようとなさっている時点で、子どもは救われていますよね。

 

 

そうですねぇ、

 

 

少なくとも、悪いレッテルは今後は貼らない方が良いです。

 

 

なーんも良いことないですから。

 

 

さて、今までに貼ってしまった、悪いレッテルをどうやって剥がすか、ですが、

 

 

剥がすことはできません。

 

子どもの心には残ります。と言う意味です。

 

 

でも、手遅れとは思いません。

 

 

必要なのは、

 

 

上から良いレッテルを貼ることですね。

 

 

しかし、お母様がおっしゃるとおり、嘘みたいな言葉を繰り返しても怪しいです。笑

 

「あなたは100点とれる」とかいきなり言ってもダメですよね。

 

 

大事なのは心からそう思っているという状態ですので。

 

 

まずは「あなたは、しっかりできるとお母さんは信じている」

 

 

くらいが良いかと思います。

 

そして、本当に信じるんです。適度な期待をしながら。(過剰に期待をすると失敗しますよ)

 

 

でも、本人はまだ子ども。

 

うまくやれないかもしれません。

 

 

そんなときには、「二つの目」→子育て・教育に必要な「二つの目」 悩めるママの子育て日記~場面ごとの解決法~ - 教育学習塾グループ代表(代表取り締まらない役)

 

親は、子育てと格闘するんです。

 

 

 

分かりますか?この意味。

 

 

 

子どもと格闘してはいけません。

 

 

自分の「子育て方法」と格闘すべきなんです!!

 

 

子育てを学びましょう!

 

いつでも遅くないです。

 

※みなさまコメント欄からお気軽にご相談くださいね!